関カレが無事終了しました!

こんばんは。

初めての関カレが終了致しました。

大学水泳とはこういうものなのか。

チームで戦とはこういう姿勢で試合に臨むことなのか。

高校までの個人スポーツ色の非常に強い水泳とは全く違うような水泳に改めて大きな魅力を感じました。

1年吉岡佳吾です。

八子さんからのフリですが

関カレの総括

率直な感想を申し上げますと、

詰めの甘い部分が出てしまったのではないでしょうか。

男子は無事2部で、優勝を果たし、チーム目標を達成しました。

女子エースの高崎さんが、あのレベルで100で人生初の1:08秒台、また、200では自己ベストを3秒以上更新されました。

しかし、圧倒的な差で優勝すると考えていた男子は、2位の大学にかなり差を詰められ、本日は一時、リードが1点差となり、決して余裕での優勝とは言えない形となってしまいました。

また、全体的に10位がかなり目立つ試合となってしまいました。

最後1人抜いて、9位で決勝進出を決めれば、その先また順位をあげ、得点の可能性があったのに、、、

と、思うレースが多くありました。

そのような点を詰めていくには、やはり、練習しかないと思います。

これからインカレまでまた約3週間ほど、確実にレベルアップできたら、と、思います。

さて、八子さんからのもう1つのフリですが、

僕はベビーコースからプールに入っており、その流れで水泳をしていたため、記憶は定かではありません。

しかし、選手を始めたきっかけは、

君のクロールは一年生の中で一番上手だね!選手やってみないか?

という誘いを素直に受け止め、舞い上がって嬉しくなり、選手コースに入会した、というなんともバカっぽいものです。

おそらく、僕のクロールは大して上手ではありませんでした

僕の運動神経から考えて、水泳だけがそんなに突出しているとは考えられません笑

しかし、当時、コーチに君は元気だねいい返事をすふね!と褒められた記憶はあります。

もしかしたら、そのような性格面を買って下さったのかもしれません。

と、なんともエピソード性のない僕の選手入会のきっかけでございます。

しかし、それはそれでいいのかもしれません。

テクニックなんて、たかだかテクニックです。

才能なんて、努力で超えられる(ことが大半)

と、僕は思っています。

一番はココロなんではないでしょうか?

もしかしたら、その時のコーチは

こいつは上手くないけど、速くなりそうな元気な性格をしてるな、と、思って下さったのかもしれません。

(本当になったかは置いておいてください)

スピードや技術を追い求めすぎて、ついこういうことは忘れがちになってしまうと思います。

ですが、だから敢えて、

インカレに向けてもう一度、

水泳自体を楽しむ

そういう根本の気持ち、

そういう気持ちを持って、毎日明るく過ごすことが

大切なのではないかと、書きながら思っております。

本日はこの辺でおいとま致します。

文字ばかりで、すみません

次回に期待してください!

次はチサ!

8月も気がつけば、一週間経ちました!

8月といえば、なにを思いつきますか?

よろしく

ーーーユナイトーーー