天の邪鬼’ @どんな成分がどのように体に影響するのかは良くわからない

◆ やはり、コーヒーは体にいいらしい。

〜〜 以下 引用 〜〜

■ コーヒーを飲むほど長生きの傾向 米欧で多民族・多国籍調査 ⇒ http://bit.ly/2v88kSo

 コーヒーをよく飲む人ほど寿命が長い傾向があるという2つの研究結果を、欧州と米国の研究チームがそれぞれ10日の米内科学会誌に発表した。

 欧州の調査は英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが10カ国で52万人以上を対象に実施した。コーヒーと寿命の関係を調べた研究としては過去最大規模。調査の結果、コーヒーを飲む量が多いほど、死亡リスクが低下することが分かったとしている。

 米国での調査は、先住民やアフリカ系、ハワイ系、日系、ラテン系、および白人を対象に実施。1日に2〜4杯のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて死亡リスクが18%低いという結果が出た。

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◆ 最近、コーヒーと健康に関する調査が多い。

 ついこの間も、“コーヒーは最強の健康飲料”という調査結果が発表されていました。(→ 注1)

 酒にしても煙草にしても、嗜好品の類は体にいい影響がないものが多いのですが、コーヒーは飲むほどに長生きできるようになる。コーヒー好きにはありがたい知らせ。[#コーヒー好き]

 それにしても、コーヒーのどんな成分がどのように体に影響するのでしょうかね?

◆ 私がコーヒー好きになったのは、アメリカでコーヒーを飲んでから。

 若い頃にサンフランシスコ周辺にパソコンの視察に行った時に、朝食を食べに入ったレストランで飲んだコーヒーが実にうまかったですね。

 名前は忘れましたが、確か、有名な野球選手がやっているとかいう人気の店でした。

 それまでは、コーヒーは別に嫌いでもなかったのですが、特に好きでもありませんでした。でも、そこのコーヒーは、私がそれまで知っていたコーヒーと違っていました。

 すっきりしていて飲みやすい。何杯でも飲めそうな気がしました。[#アメリカン]

 日本では、インスタントコーヒーや昔の喫茶店のコーヒーしか飲んだことがなかった。なので、コーヒーは妙に苦いだけの特にうまいものでもないという印象でした。

◆ やはり、何でも、“本物を本場で経験する”ことが大切なのですね。

 ついでに、そのレストランで食べた“ベーコン”も衝撃でした。パリパリになるほどよく焼いたのがどっさり出てきました。

 それも、日本で食べていた、ほどよく焼いたベーコンと違って妙にうまい。私は、サンフランシスコに滞在中は、毎日、朝食と夕食はそこで食べました。

 こんなのも、“文化の衝撃”のひとつなのかもしれません。[#文化の衝撃]

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●(注1)

 コーヒーが最強の健康飲料云々については、2017.5.7のブログ 『コーヒーは健康飲料の王様なのかも』をご覧ください。[→ http://bit.ly/2uaaVOh